集客の基礎について


並木です。
舞台の公演や養成所の卒業公演などで
稽古やら何やらで
大変な方もたくさんいらっしゃると思います。
その中で、多くの人が
「こりゃ大変だあぁ!」
と思う分野があります。
それが何かというと
「集客」です。


公演にお客さんを呼ぶ!

公演によっては一人一人にさばかないといけないノルマがありますね。


ノルマ20枚!
とか

ノルマ30枚!とか。
でも、なかなかそれだけの枚数を売るのは大変です。
集客の方法とか教わってもいないのに、
1枚3000円とか4000円のチケットをバンバン売れないですよね。
そして結局、
「友達だから無料でいいよ」とかいって
本来有料のものを無料にしてしまうのです。

 
そして、結局自分がノルマ分を負担することになる・・・
これだと、長く続けるのが難しくなってきますよね。
だからこそ、本来は集客の方法を学ばないといけません。
どうしたら、お客さんが来るようになるのか?
どうしたら、お客さんが喜んでお金を払って見に来てくれるのか?
この法則や、やり方を知っておくべきなのです。
今日はその方法の一つをお伝えします。
よく、公演の前になってブログなどで
いきなり
「舞台告知!」などといって
舞台の告知をいきなりしたりしますが、
それではなかなか成約したりしないんですよね。
ブログの記事に、
チラシに書いてあることをそのまま写して、
金額を書いて、
お申込みはメッセージにてとか
メールをください
とかになっている人は多いです。
良く見かけます。
 
でも本当にそれだけで成約するのか?
という話なんですね。
もちろん、仲の良い人が見てくれている場合は
それでも良いかもしれませんが、
まだ会ったことも無い、
身内でもない
いわゆる、ある意味本当のお客さんに買ってもらえることはなかなかないわけです。


じゃあ、どうしたらいいの?

実は、方法はたくさんあって、
いろいろ組み合わせていくのですが、
今日はその一つの考え方をお伝えします。


「お客さん目線で告知する」

もう一度言います。


「お客さん目線で告知する」

わかりますか?
多くの人は自分目線で告知するんです。
 
「今度こういう芝居に出るんで見に来てください」
 
「今度芝居やります。見に来てください」
これだけ。
これは全部自分目線ですよね。
言われた方は極端な話、
「だから何?」
となってしまいます。
言われた方はそれだけでは心が動かないので行動しません。

義理とか以外はね。

人がアクションを起こす時というのは
それを行うことが自分にメリットになると感じて
心が動いた時です。
ですので、あなたが告知の時に伝えないといけないのは、

「相手にとってどんなメリットがあるのか?」
「来るとどんな発見があるのか?」

をちゃんと伝える事なのです。
これは口頭での告知も
SNSやブログなどでの告知も一緒です。
相手目線で告知をする。
相手目線でプロモーションをする。
独りよがり、自分目線ではダメなのです。

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