役へのアプローチに重要な事


並木です。

「役へのアプローチ」って結構悩みますよね。

初心者のうちは
「このセリフを悲しそうに表現しよう」とか

「ここでこういう表情をしよう」とか

「ここは怒った感情で言おう」とか

表面的な事ばかりでアプローチしようとします。

 

でも、実際それで演技をすると

 

「相手役とかみ合わない」
「生きた人間に見えない」
「嘘くさい」
「お芝居臭い」
「独りよがり」
「精神異常のような人」

みたいなことになってしまいます。

 

最初のうちはそれでも「演技をする」こと自体が楽しいので
あまり気にならなかったりしますが、
だんだんと経験を積んだり、本気でプロを目指そうと思ったら
それらの事が大きな悩みになってくるものです。

 

 

どんなに頑張っても嘘くさくなる。

なんか人間味が出ない。

役が薄っぺらい。

演じてる感がある。

わざとらしい。

勢いだけでやろうとしている。

などいろいろな壁が出てくるのです。

 

そこで多くの人は「演技の才能」と言う言葉を気にしだします。

 

自分には才能が無いのではないだろうか?

自分には向いていないのではないだろうか?

 

 

実はそんなことは無いのです。

 

 

それはただ単に「演技の本当の基礎」を学んできていなかっただけなのです。

 

 

 

演技の本当の基礎は発声、筋トレ、滑舌、ダンス、エチュードではありません。

 

「演じる」為の心と身体の基礎訓練、

具体的な役へのアプローチ方法を学ぶことです。

 

 

あなたはこの具体的な方法をどれだけ教えられてきましたか?

実は演技の上達にはそこがポイントなのです。

 

 

どんなスポーツにしても楽器にしても勉強にしても
「基礎」というものが必ずあります。

でも、「演技」においてはその「基礎」があまり知られていないのです。

だから多くの人が演技や役へのアプローチに悩みます。

 

ガチで本気の演劇ワークショップ 【楽演RAKUEN】」では
この演技の基礎と具体的な役へのアプローチを徹底的にお伝えしていきます。

具体的な「役へのアプローチ・テンプレート」もお渡しします。

 

これまでの受講生たちはこの基礎を学んだことで

「仕事が増えた!」
「オーディションに受かるようになった」
「良い役がもらえるようになった」
「養成所で褒められるようになった」

と大きな成果を上げています。

 

 

 

大事なことは「基礎」です。

 

これは、映像、舞台、声優、すべての演技に共通しています。

 

そして役へのアプローチで大事なことは「体験」と「五感」です。

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