こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。
自分では頑張ってるつもりなのに、
「表面をなぞるだけの演技」
になってしまう。
心が動かないし、
自分の演技に空虚感を
感じる時がある。
または
「頑張りすぎて
わざとらしい演技になってしまう」
そんな風に感じてしまうことって
ありませんか?
安心してください。
もし、これを
自分でやりながら
自分で気付けているのであれば
「上達している証拠」です。
自分自身の演技を
客観的に感じることができて
「表面をなぞってるなあ」
「わざとらしくなってしまってるなあ」
と気づけているのであれば、
リアリティの認識ができていて、
演技の感覚が良くなっている証拠です。
でも一方で
自分は頑張って一生懸命やってるのに
「表面をなぞるだけの演技になってるねえ」
「わざとらしい演技になってるねえ」
と演出家や監督から言われているけど、
時分はそうは感じられない。
なんでそう言われるのかわからない。
そこに悩んでいるのであれば、
それはまだまだ演技の感覚を
伸ばす伸びしろがある証拠です。
良い演技と
良くない演技、
つまり
リアリティのある演技と
リアリティの無い演技を
自分で見極められるかどうかが
演技の上級者か
初心者かを分けるポイントです。
自分の演技をちゃんと
客観的に分析ができて、
さらに、
役として自分がそこにいる。
一つ一つのセリフや行動に
正当性を感じている。
良い演技をしている時って
この感覚なんです。
その上で
身体と心がリラックスしていて
オープンしている。
これが演技の基礎です。
スポーツでもダンスでも歌でも
上級者になればなるほど
「基礎」を大事にします。
基礎をしっかりやっている人は
上手いし、強いのです。
演技の基礎は
オープン、
リラックス、
注意の集中、
そして
リアリティ(真実の感覚)
この基礎が定着していくと
演技の面白さは
数百倍に跳ね上がります。
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ではまた!





