自分と深く向き合える場で演技が深くなる

こんにちは。
演技力向上プロデューサーの
並木です。

「演技って
どうやったら上達しますか?」

その答えは
多岐に渡りますが、
私たちが提唱する答えは、

まずは
自分としっかり向き合い、
自分を受け入れて、
解放してあげることから
スタートすることです。

そこからはじめないと、
どんなにセリフの言い方や
動きを練習をしても
中身のない演技に
なってしまうんです。

演技はダンスと違って
形や動きだけきれいになっても
深くなっていかないんです。

なぜなら演技は
目に見えない感情や
人間関係を扱うもの
だからです。

そのためには
自分の体と心という器を
よりよいものにして、

あらゆる感情や思考が
自然と表に現れるように
しなくてはいけません。

ただ、

普段の生活をしていると、
あらゆる感情や思考を
表に出すことは
とても困難に感じます。

なぜなら、

私たちはそれらに
ブレーキをかけたり、
気づかないようにして
生きているからです。

感情を表すときに
「怒り」や「悲しみ」、
「不安」といった
ネガティブなものは
比較的出しやすいです。

でも一方で
「愛する」とか
「感謝する」とか
「喜ぶ」といった

ポジティブな感情
かなりブレーキが
かかる人が多いんです。

大声で笑えない人も
いますね。

それは何が原因かと言ったら
それまで育ってきた環境や
教育からなのです。

ということは
ここを乗り越えなかったら
深い演技にはたどり着きません。

なぜなら、
深い演技とは、
あらゆる感情を
受け入れて肯定した中で
表れてくるものだからです。

じゃあ、
そのために
どんなステップが良いか?

まずは自分の中から
生まれてくる感情を
否定も肯定もせず受け入れて、
表していく訓練をすることです。

そして
いろいろな役と向き合いながら
自分と深く対話していって、
自分の魂の深い部分を
見つけていくことです。

そして深く共感
していくことです。

一言でいうと簡単ですが、
「時間」が必要になります。

だからこそ
どこかのワークショップなどで
ぺら1枚の台本を渡されて
即席で演技を表現するような
練習では難しいです。

しっかりとした台本を
一通り読める中で
一つの役を深く探求しながら
自分とも深く向き合っていく
練習がどうしても必要です。

それが本当の
クリエイティブな
「芸術」となるのです。

本当に演技が
上手になりたかったら
そういう練習を
するべきなんです。

でも、なかなか
そういう練習が
できる場が少ない。

だから、
トップクラスの
演劇ワークショップでは
その訓練を徹底的に
行っていくのです。

この訓練を受けた人は
毎回いろいろな自分に気づき、
受け入れ、成長しています。

自分を深く見つめられて
肯定することができれば、
自然と演技もよくなっていく
ものなのです。

私たちは小手先の
【紋切型】と呼ばれる、
形だけを取り繕った演技ではなく、

生きた人間らしく、
まさにその場で役の人生が
躍動しているような演技、

いや、演技芸術を
目指して訓練をしています。

もし、あなたが
「本物の演技を目指したい!」
というのであれば
一緒に訓練をしませんか?

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