メンタルの弱さが才能を潰す

こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。

あなたは
メンタルは強い方ですか?
弱い方ですか?

もしあなたが
俳優や声優として
活躍していきたいと思うなら
メンタルが弱いと
せっかくの才能を
潰す可能性があります。

例えば、

演出家からダメ出しされた・・・

演技の先生から注意された・・・

公演後のアンケートでの評価が低かった・・・

気合い入れて頑張ったつもりなのにオーディションで落とされた・・・

自分なりに頑張って練習したのに発表会で実力を出せなかった・・・

そんなことがちょっとでもあると

「ああ、自分はダメなんだ・・・」

「自分には実力が無いんだ・・・」

「挫折だ・・・」

となって
自分から諦めてしまう人って
いるんですよね。

弊社の演劇ワークショップに
参加する人にもたまにいます。

本当はちゃんと訓練をして
認識を高めていけば
才能が花開くのに
メンタルの弱さから
花開く前に自分から諦めてしまう。

自分のメンタルの弱さが
本来の才能の芽を潰してしまう・・・

これ、結構あるあるなんですよね。

そこで、
メンタルの弱い人の
3つの特徴をお伝えします。

その1
他人の目を気にしすぎる

その2
気合いと根性さえあれば、何でもできると思っている

その3
思い通りにいかないと周りが見えなくなる。

自分の事だけに集中してしまう。

演技に限らず
楽器もスポーツも勉強も
なんでもそうです。

自分の思い通りの結果にならなかった時の
メンタルのコントロールによって
その後の道が分かれていきます。

だから、
俳優修業は
演技の訓練や
俳優の楽器の訓練、
発声・滑舌、
役へのアプローチなど
だけでなく、

思い通りにならなかった時の
メンタル・コントロールも
訓練した方が良いのです。

メンタルが弱い人の
3つの特徴をもう少し
詳しく説明すると・・・

▶ その1
他人の目を気にしすぎる

他人にどう見られるか、
どう思われるかばかりを気にしすぎている人。
他人の顔色や評価によってグラ付く人。

こういう人は信頼できる方法論などを
持っていないので自分がやっている事に
芯を持てません。

やみくもに演技をしては評価に
一喜一憂してしまう傾向があります。

▶ その2
気合いと根性さえあれば、何でもできると思っている

オーディションでよく聞く言葉
「気合いと根性なら誰にも負けません!」

でも、気合いと根性だけではどうにもならないことがあるし、
方法論を持っていないと、空回りでエネルギーばかり消費して
最後には虚無感におそわれたりします。

▶ その3
思い通りにいかないと周りが見えなくなる。自分だけに集中してしまう。

上手くいかなかった時、
想定外の事が起きて対処できなかった時、
できると思っていたことができなかった時、

自分の事だけで頭がいっぱいになって
周りが見えなくなります。

何かのせいにしたり、
誰かのせいにしたりして
落ち込みます。

…………

もしかしたら、
あなたの周りでもこういった傾向のある人を
見かけたことがあるかもしれません。

それらの対処法としては、

・全ての評価を受け入れる覚悟と勇気を持つ事。
信頼できる方法論を見つけ、しっかりと訓練し、しっかりと準備する。

・どうやれば良い演技ができるのかを常に考えて、
方法論を研鑽していくこと。
よく研究し、よく分析し、よく訓練し、よく検証すること。

・周りへの感謝をつねに忘れない事。
周りをよく見ながら、上手くいかなかった原因を
しっかりと分析して受け入れて、
その為の訓練を積み重ねる事。

想定外を想定内にする練習、準備をすること。

そして何よりも
「自分はこのことを好きで始めたんだ」
ということを忘れないことです。

ということで、
「演技」という世界は
人の目や評価の上に成り立っているので、
メンタルを強くするということも意識して
レッスンに臨むようにすると良いでしょう。

「最近の人はメンタルが弱いなあ」

「ちょっとダメ出しするとすぐ来なくなるなあ」

と言われないようにしたいですね。

ではまた!

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