感情が内側にこもって、表に表れない!

こんにちは。
演技力向上プロデューサーの並木です。

あなたが、俳優、声優、女優として演技をしている時に
「感情が内にこもってしまって、表に表れない」
「感じてはいるんだけど、表に出ていかない」」
という経験をしたことはありませんか?

これは多くの人が抱える問題なんですよ。

演出家や演技の先生から
「感情や想いが伝わってこない!」
とかって言われたりしませんか?

そして、自分で一生懸命「もっともっと!」と
作りこめば作りこむほど嘘くさくなったり
思わせぶりや空回り感が大きくなっていったりしませんか?

「自分の中では感情は動いているはずなのに・・・なぜ表れない?」

そういったことで悩んでいる方は多いはずです。

じゃあ、なぜこういうことが起こるのか?
それについて今日は説明しましょう。

まず、結論から言うと
普段の生活の中で感情に対してブロックをする教えによる思い込みが強いからです。

 

例えば

「感情的になるのははしたない。感情は抑えて生きなさい」
「感情的にならないことが美徳だ」

 

心あたりありませんか?。

そのように心と身体が適応しているところに
いきなり「もっと感情を表わせ」だの
「もっと伝わるようにしろ」だの言われても
できるわけがないんです。

それは、長年腰をかがめて腰が「クの字」にまがったおじいさんに
「今すぐ背筋をまっすぐして歩け!」

と言っているようなものなんです。

できるわけがない!

感情が表に表れにくいのは

あなたが悪いのではないのです。

普段の生活の呪縛や思い込みから解放して
ニュートラルな自分になって
ブレーキをかけずに感情が自然に表れてくる練習をしなければ
いつまでたってもこの問題は解決しないわけです。

「フムフム、それはわかったけど、じゃあ具体的にどうすりゃいいのよ!!」

そこに多くの演出家や演技講師といった人達は答えられなかったのです。

そこで考案されたのが
スタニスラフスキーシステムの演技訓練法だったり、
メソード演技の訓練法だったりするわけです。

つまり、昔の人もそこに悩んでいて
気付いていたんですよね。

だからたくさんの実験と検証を重ねながら
ベストの訓練法が生み出されたのです。

スタニスラフスキーシステムというと
「舞台」中心のように考えられがちですが
「映像」でも「声優」の演技でも同じように活用できます。

「舞台」も「映像」も「声優」も表現のスタイルが違うだけで
基本的な演技の土台は一緒なんですね。

だから、本当に感情がスムーズに表れたり
より役の心情が素直にお客さんに伝わるようになりたかったら
セリフと動きの訓練だけじゃなくて
「心情が素直に表れる訓練」をしなきゃダメですね。

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