オーディション演技に必要なこと

並木です。

俳優のオーディションの時の演技で大事な事ってなんでしょう?

もちろん、タイプキャストとか
制作者側のイメージと合っているかどうかもありますが、
純粋に演技力を見てオーディションをする時のお話をします。

大体多くのオーディションの場合は
一枚くらいの台本を渡されて、
それを相手役と演技を見せたりするわけです。

でも、これってなかなか難しいんですよね。
短時間で役をとらえて演じなければいけないから。

本来、普通の役作りにはいろいろな事をリサーチしたり
考えたり、アプローチを考えたりするから

ものすごい時間がかかるものです。

でも、これを短時間で準備しなければならない。
その中で、演出の意図もクリアしながら

いかにリアリティを出せるかが勝負になります。

 

多くの人はセリフを表現することに走ります。
文字のセリフを声のトーンや顔の表情だけで表現しようとします。

でも、実はみんな同じようにやるから
審査員の印象には残りにくいのはご存知でしたか?

そう。

みんなと同じアプローチややり方では
相当容姿が良かったり、特徴が無い限りは
なかなか難しいのです。

 

そしてリアリティの無い芝居、
声のトーンや表情だけで表現しようとする演技は
印象に残らないのです。

逆に言うと、みんな同じように表面的な演技をしている人が多いわけですから
リアリティのある演技ができたら、審査員の印象には残りやすいわけです。

 

じゃあ、短期間でそのリアリティを出すにはどうしたらよいか?

 

まず大事なのは

「超目標」というものを素早く見つける事です。

 

今、その役が心の底から欲している欲求や目標を見つけるのです。

 

例えば
「愛の告白をしたい」
「借金の申込みを切り出したい」
「上司から早く開放されたい」

などなど
その役が持っている欲求を見付けて
そこに集中するのです。

そしてこの時に大事なのが「注意の集中」といって
役にとって必要な事柄に集中していくことです。

 

そしてその演技を助けてくれるのが
「アトモスフィア」という五感の記憶。

例えば、役がいる場所が海岸だったら
嗅覚で潮の香を感じ、
聴覚で波の音やカモメの音を感じ
触覚で砂が足にまとまりつく感じや
太陽に照らされてる感じを思い出してそこに注意を向けていくのです。

そしてそのうえで、超目標に集中し、相手を観察し
相手からのセリフをその意味や意図を

瞬時に理解しようとつとめることです。

 

実は、本当に上手な俳優はみんなこういったことをやっているのです。

特に海外とかで第一線で活躍している俳優はみんなね。

ただセリフをそれっぽく表現するのではなく、
目に見えない部分もしっかりと集中を向けていくから
それがセリフや声、表情に反映されていくのです。

もし、あなたもそれがオーディションできたらすごいと思いませんか?

 

はい。

もちろんあなたもできます。

誰でもできます。

 

【専用の訓練】をすれば誰でも同じようにできてしまうのです。

 

その時に必要なのが
「リラクゼーション」

「五感の記憶」

「注意の集中」

「感情の解放」

といわれる訓練なのです。

 

実は、オーディションなどの演技力というのは
当日、その場での準備が試されるように思われますが
もっともっと前から訓練をしておいたものを発揮する場なのです。

もし、あなたが
「オーディションの演技審査にもっと受かるようになりたい!」
と思うのであればこれらの訓練は是非やっておくことをお勧めします。

 

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