やる気スイッチの入れ方


さて、
今日はやる気スイッチの話をします。

「やる気スイッチ」欲しいと思いませんか?

ぽちっと押せばセリフを覚えたくてたまらなくなるスイッチが
あったらもっといいのになと思いませんか?

でも、やろうと思えば思うほど億劫になったり、
机に座ると面倒になってきたり、
いつしか眠くなってしまったり・・・

あったらいいなあ・・・

はい。
実はやる気スイッチって本当にあるみたいです。

これ、知りたいですか?

もちろん、本当にスイッチの形をしているわけではありませんが、
脳の働きにちゃんとあるんだそうです。

このやる気スイッチは
「気合い」と「根性」だけでは入りません。

もしかしたらあなたも経験があるかもしれません。
いざ「やるぞ!」と思って気合いを入れても
5分、10分経つとその気合もしおれてきたりとか。

じゃあ、どうすればよいのか?

まず、
「行動しなければやる気は出ない」
という脳科学の基本を覚えましょう。

つまり、体を動かさないと脳も動いていかないのです。

机にじっと座ったまま、参考書を見つめていても
脳が働かなかったりするのは、体と心が動いていないからです。

アメリカの脳神経外科医にペンフィールドという人がいるのですが、
「身体を動かすと脳は元気に動き出し、やる気が湧いてくる」と言っています。

では、どういった行動が良いのか?
3つのポイントを挙げましょう。

その1
【手足を動かす】
手足を動かすことで脳全体の血流が良くなっていきます。
よく「散歩すると良い」と言われるのはその理由なのです。
やる気が出なくなったときは散歩がおすすめです。

 
その2
【手先を動かす】
実は手先を動かすと、側坐核という脳のやる気を湧き出すところが刺激されます。
ですので、たとえば食器の洗い物をしたり、トイレ掃除や片付けをして
手先を使うことでやる気が出てくるのです。

 
その3
【分割する】
やる気には感情面も関わってきます。
いきなり1000ページの参考書をやろうと思うとなかなかやる気出ないですよね。
人の感情は性質上ネガティブ面が強いとされています。

ですので、一気にたくさんのことをやろうとするのではなく、
例えば一日3ページを1年かけてやるという風に分割してあげることで
大きなやる気を出さなくてもコツコツと積み上げていくことができるようになります。

まずはこの3つを試してみてください。
結局のところ、運動不足の人は集中力も欠けてきてしまうんですよね。
だから勉強やセリフ覚えなどを頑張っている人は
是非運動も頑張るようにしましょう。

散歩をしたり、ゴルフやテニスをしたり
楽しみながら体を動かす習慣を何か見つけられると良いですね。

今日はここまで。
次回をお楽しみに!

 

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