なぜ役へのアプローチを学ばないのか?

こんばんは。
演技力向上プロデューサーの並木です。

先日、私のブログにメッセージにこんな内容のものが届きました。

「私は体を動かすのが好きなので
体を動かしながら役の練習をしています。
でも、なかなか演技が浅くて悩んでいます」

こういった悩みを抱えている方は他にはいませんか?

私が見た感じ、
こういう人は結構多いと思います。

感覚でなんとなく形にはできるけど
全然役に厚みがなくなってしまう人って多い。

特に「器用」と言われている人はその傾向が強いですね。

ここでいつも思うんです。
「なんで役へのアプローチ方法をちゃんと学ぼうとしないんだろう?」

単にセリフを覚えて
それらしく表現をすればなんとなく形にはなりますが
それ以上にはなりません。

ともすると、「何をやっても同じ演技」に陥ってしまいます。

演じることが楽しい!
表現をするのが楽しい!

と思っているStep1の段階ではそれでも良いと思いますが、
ちゃんとした演技をお客様に対して見せることを意識し始める段階では
それだけではダメだと思うんですよね。

特に
「プロを目指したい!」
「プロとして活躍したい!」
と思っている方はね。

でも、多くの人は演技レッスンに通うだけでOKだと思っていたり
現場をたくさん経験すればOKと思っています。

ハッキリ言ってそれだけではなかなか難しかったり
即席な演技で終わってしまう可能性があります。

プロとして活躍したいなら是非一流を目指してほしいのですが、
一流になるには体感ワークだけでなく、
しっかりとした理論も大事になってきます。

一流のスポーツ選手やトップアスリートを見てください。

必ず身体的訓練だけでなく、
戦術的な勉強だったり
勝つための理論もしっかりと勉強していますよね。


身体訓練と理論は車の両輪です。

どちらか一方だけではダメなのです。

是非あなたも、実践練習だけでなく
役へのアプローチを体系的に学んで「理論」も

同時に身に付けていくことをお勧めします。

普段、演技のことを何も考えてない俳優はダメです。

本屋に並んでいる演技書には是非目を通しましょう。
できれば海外のトップの演技指導者が書いた本がおすすめです。

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